「もっと早く知りたかった!」「型崩れも、乾かす時間もゼロ!」家にある、あの調味料だけでぬいぐるみがピカピカになる裏ワザ

ぬいぐるみの汚れが気になっているのに、「洗濯は難しそう…」とあきらめていませんか?特に、大きいサイズや色落ちが気になるものだと、濡らすこと自体がリスクに思えてしまいますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、「塩」を使ったドライクリーニング術です。

まずは、塩と大きめのビニール袋、そして汚れの気になるぬいぐるみを準備します。
ポイントは、粒の大きい「粗塩」を使用すること。細かい食塩よりも汚れを絡め取りやすく、後から取り除きやすいからです。
【ケアの手順】


1.ビニール袋にぬいぐるみを入れ、上から粗塩を振り入れます。
今回は、35リットルのビニール袋に、大さじ1/2程度の粗塩を使用しました。ぬいぐるみや袋の大きさによって、塩の量は加減してください。

2.袋の口をしっかりと結んでシャカシャカ振ります。

娘が楽しそうにシャカシャカしてくれました!

3.3分ほど振って、ぬいぐるみを取り出します。

表面の塩を軽くはたき落としたら、掃除機のノズルで残った塩を丁寧に吸引。専用ブラシがある方は、さらにブラッシングで毛並みを整えてください。

黒ずみが気になっていたぬいぐるみが白さを取り戻し、娘も笑顔に!
汚れが見える!塩クリーニングの驚きの効果とは
塩にはぬいぐるみ表面のほこりを落とす効果のほか、殺菌作用や水分を吸収する効果も期待できます。「本当にきれいになるの?」と半信半疑だった私も、袋を開けた瞬間に納得しました。

使用前の真っ白な塩(左)と、使用後に黒ずんだ塩(右)を比較すると一目瞭然!
黒ずんだ塩が長年溜まっていた汚れやほこりを吸着してくれました。この変化を見ると、クリーニングの達成感もひとしおです!
安心して使うために!必ず守りたい注意ポイント
お気に入りのぬいぐるみを傷めないために、以下の点は必ず守ってください。
・電池式や機械が入っているぬいぐるみは避ける
・必ずぬいぐるみが乾燥した状態で行う
・ボタンや目などの装飾パーツを掃除機で吸い込まないよう注意する
塩が残っていると、湿気を吸ってベタついたり、ぬいぐるみの金属パーツがサビたりする原因になります。掃除機での吸引は、念入りに行ってくださいね。ぬいぐるみに細かい装飾パーツが付いている場合は、掃除機ノズルの先にストッキングやネットを被せると安心です。毛足の長いぬいぐるみは特に、掃除機の後、専用のブラシなどでしっかりとお手入れしてあげてください。
賢い「塩」活用術でぬいぐるみを清潔に保とう!
型崩れの心配がなく、乾かす時間もゼロ。この「塩クリーニング」なら、週末のちょっとした時間に、子どもと一緒にぬいぐるみをお手入れできます。
きれいになったぬいぐるみと一緒に、またたくさん遊んであげられそうですね!
文=あんこ
育児に役立つライフハックを日々探しているママライター。おしゃれで便利な暮らしを手に入れるべく、SNSチェックは欠かせません。「これみんなもやってみて!」と思った裏ワザを、子を持つ主婦の目線で紹介します!
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